2011年01月30日

インジェクションモデルにはなぜつかないの?

メールにてお問い合わせをいただきました。

ビッグボーイ専用リアフェンダーはインジェクションモデルには、なぜつかないのでしょうか?
また、多少加工すればつく物なのでしょうか?

gt_rfbb.jpg

お答えは、シートレールの形状が変わり、プラスチックでできたフェンダーの前側の形状も変わってしまい、一体型のフェンダーは対応できなくなったからなのです。

そこで加工すれば付くのか検証してみました。

つまり後ろだけ変えるタイプと同様に前半分は切り落とし、フェンダーの前側と連結できれば良いわけです。
1101302.jpg
なんとか付きましたね。

1101303.jpg
ただフェンダー断面の形が当然違うので多少隙間ができます。スポンジが付いたテープで挟んであげれば大丈夫かな。

取付けがフェンダー上部3点のみになってしまうので、FRPの厚みを増やした物を製品化いたします。
価格は10500円です。



このビッグボーイ専用リアフェンダーは元々この車体のためにワンメイクされたフェンダーだったのですが、お客様の了解をいただき商品ラインナップに加えさせていただいたものなのです。
1101301.jpg
この車体がビッグボーイで、タイヤが1インチ小さくスイングアームも短いグラトラで果たして似合うのか未確認(ウチのもBBだし)なので“ビッグボーイ専用”としています。
そんなに違和感無いんじゃないかな〜とは思うんだけど。
グラトラに付けると言って買われたお客様がいらっしゃいましたが、画像送ってくれないかなぁ。


posted by オスカー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グラストラッカー&Big Boy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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